個人投資家の皆様へ

WOW WORLDってどんな会社?

WOW WORLDは、
人と人との間に、人と企業との間に
うれしい「つながり」を生み出す
お手伝いをしています。

WOW WORLDは、
コミュニケーションの課題を解決するシステムやサービスを
法人・団体に提供している会社です。

1995年4月の設立以降、
メール配信を軸としたコミュニケーションシステム
「WEBCAS」(ウェブキャス)の
開発・販売を
主力事業として展開してまいりました。

近年、爆発的に増える情報量や伝達スピードに対して、
人々は
「最適な情報が最適なタイミングに届く」
ことを求めるようになり、
メールを一方的に配信するだけでは、時代の要請に
応えることが難しくなってきています。

そのような中で、当社は今後、
期待を超える様々な「出会い」を与え、
企業とその顧客の間にうれしい「つながり」を
つくり出していくシステムやサービスを
提供していきたいと考えております。

「出会い」とはたとえば、
お客様がすばらしいシステムやサービスを体感したとき、
人々が自分では気づいていなかった欲しいモノやコトを
絶妙なタイミングで薦められたとき、
その瞬間、人の心は感動にあふれ、
人と人の間に、
人と企業の間に、
うれしい「つながり」が生まれるはずです。

そのために私たちは
WEBCASの機能の拡充やAIツールとの連携など
サービスを強化するとともに、
新たな企業をグループに迎え、WEBCASに続く
柱となるような
コミュニケーションサービスの育成に
力を入れてまいります。

WOW WORLDの財務的特徴

売上高の約80%が継続取引による売上で、
12期連続増収を実現。
安定的に成長するビジネスモデルを
さらに強化してまいります。

当社は継続取引による売上拡大を目指しています。これは利用者が定額の料金を支払うことで継続してサービスを提供するビジネスモデルです。新規受注件数が解約件数を下回らない限り、契約件数は年月の経過とともに増えていく特徴があり、現在は売上高の約80%をこの継続取引でのサービス提供で占めます。

また、当社はWebマーケティングが強く、安定的に毎月数百件の潜在見込み顧客からの問い合わせがあります。そこから確実に受注していく仕組みを構築しています。

さらに、今後はカスタマーサクセス(顧客との関係性を構築する取り組みや、サービスを利用する企業・団体の成長支援)を強化することで解約件数を低減させるとともに、顧客単価を引き上げ、現在の年間成長率10%~15%を25%以上に引き上げる計画を立てています。

高い利益率で7期連続増益・過去最高益を更新中

製造原価が発生する製品と違ってソフトウェアは1個つくるのも100個つくるのも原価は変わりません。開発したソフトをコピーするだけだからです。
開発費用という先行投資は掛かりますが、その開発費用を回収するだけの売上が獲得できれば、その後はほぼ利益になります。
このソフトウェアの売上が全体の約80%を占めており売上総利益率は約70%と高い利益率になっています。
今後も今の売上構成を維持しつつ売上高を増加していくことで利益率をより高めてまいります。

WOW WORLDのグループ体制とサービス

WOW WORLDは、
自社開発システム「WEBCAS」シリーズの
提供をコアに、
企業とお客様の双方向コミュニケーションを
支援しています。

グループ会社の紹介

株式会社コネクティ大規模なWebサイトを構築するシステム「CMS」をクラウドで提供。
株式会社FUCA(フーカ)高いデザイン力を強みにWebサイト構築やHTMLメール制作を支援。
株式会社ままちゅベビー服ECサイトを運営。ECのノウハウ研究と当社製品への反映を兼ねる。

WEBCASシリーズ

コミュニケーションシステムWEBCAS

当社主力製品である
WEBCAS(ウェブキャス)シリーズは、
企業とお客様の双方向コミュニケーションを、
メールをはじめとする
多様なチャネルで実現できるシステムです。

安価かつ手軽にスタートできる
クラウドサービスのほか、
自社環境に導入できる汎用型システムもご用意。
複数データベース・他システムとの連携や、
柔軟なカスタマイズも可能です。

EC運営企業、メーカー、生命保険、
金融機関、官公庁など、
大手企業を中心に7,000社以上の採用実績があります。

コミュニケーション
支援サービス

業績と見通し

直近の業績(2021年3月期連結)

売上高 EBITDA 経常利益 親会社株主に帰属
する当期純利益
2,356百万円 565百万円 425百万円 222百万円
  • EBITDA=営業利益+減価償却費(有形・無形固定資産)+のれん償却費+株式報酬費用

予想数値(2022年3月期連結)

売上高 EBITDA 経常利益 親会社株主に帰属
する当期純利益
3,150百万円 850百万円 600百万円 339百万円

売上高推移(百万円)

  • 2021年3月期(26期)までは実績。2022年3月期(27期)は予想。

EBITDA (百万円)

  • 2021年3月期(26期)までは実績。2022年3月期(27期)は予想。

経常利益推移 (百万円)

  • 2021年3月期(26期)までは実績。2022年3月期(27期)は予想。

親会社株主に帰属する当期純利益推移 (百万円)

  • ※2021年3月期(26期)までは実績。2022年3月期(27期)は予想

予想数値(2022年3月期連結)

17年3月期
(第22期)
18年3月期
(第23期)
19年3月期
(第24期)
20年3月期
(第25期)
21年3月期
(第26期)
22年3月期
(第27期予想)
売上高 1,330 1,523 1,703 1,875 2,356 3,150
EBITDA 331 397 429 510 565 850
経常利益 291 361 370 470 425 600
親会社株主に
帰属する
当期純利益
176 236 129 320 222 339

配当と株主優待

配当について

新規事業投資や研究開発投資等に必要な内部留保を行いつつ、配当金による株主様への利益配分を積極的に行っていく方針です。

1株あたりの配当実績(円)と配当予想(円)

  • 2017年4月に1株を2株に分割しており、遡及修正して表示してあります。
  • 2021年3月期(26期)までは実績。2022年3月期(27期)は予想。
  • 2018年3月期は、15.5円の普通配当に加え、東京証券取引市場第一部銘柄に指定されたことを記念して2.5円の記念配当を実施しております。
17年3月期 18年3月期 19年3月期 20年3月期 21年3月期 22年3月期
(予想)
配当金額 25 18(うち記念配当2.5円) 20 23 25 30

株主優待について

株主優待制度の目的

当社は、株主の皆様の日頃のご支援に感謝申し上げるとともに、当社株式への投資魅力を高め、中長期的に当社株式を保有していただける株主様の増加を目的として、株主優待制度を導入しております。

株主優待制度の内容

(1)対象となる株主様
毎年3月 31 日及び9月 30 日時点の株主名簿に記載又は記録された、当社株式2単元(200 株)以上を保有する株主さまを対象といたします。

(2)株主優待の内容
当社は、株主様が保有する株式数及び保有期間に応じて、株主優待ポイントを下記の通り進呈いたします。

株主優待ポイント表

保有株式数 保有期間
初年度(年間) 2年目以降(年間)
200株~299株 2,000ポイント 2,200ポイント
300株~399株 3,000ポイント 3,300ポイント
400株~499株 5,000ポイント 5,500ポイント
500株~699株 7,000ポイント 7,700ポイント
700株~以上 10,000ポイント 1,1000ポイント
  • (注1) 2年目以降保有の判定は、3月31日及び9月30日時点の株主名簿に同一株主番号で連続3回以上記載又は登録されることで行います。
  • (注2) 上記株主優待ポイントは、3月31日及び9月30日いずれの基準日においても当社の株主として株主名簿に記載又は登録されている場合の年間の合計株主優待ポイント数です。よって、3月31日及び9月30日それぞれの基準日における株主優待ポイント数は上記表の半分となります。

(3)株主優待制度の利用方法及び内容
「株主優待ポイント表」に基づいて、株主さまへ株主優待ポイントを進呈し、株主さま限定の特設インターネットサイト:WOW WORLD・プレミアム優待倶楽部(https://azia.premium-yutaiclub.jp/)において、その株主優待ポイントと食品、電化製品、ギフト、旅行・体験などに交換できます。

(4)贈呈時期
株主優待ポイントは、毎年5月上旬、11 月上旬に贈呈させていただく予定です。