描く未来

WOW WORLDが描くサステナブルな未来と、それに向けた取り組みをご紹介します。

お客様のために

“クライアント企業様とエンドユーザーの
「うれしいつながり」をつくる”
昨今、人々が接する情報量は爆発的に増加しています。
これまで当たり前のように実施していたメールマーケティング等で、顧客の心を動かすのは大変厳しい時代になりました。
今こそ私たち企業がコミュニケーションの本質を捉えなおし、顧客とのリレーション強化に取り組む時だと考えています。

仮にお得な情報が掲載されていても、顧客の都合を考えず一方的に配信されたメッセージに価値はあるでしょうか?
自分を「その他大勢扱い」するメッセージに、人は心動かされるでしょうか?

予想を超える絶妙なタイミングで、期待以上の出会いがあった瞬間。それは人の心に驚きや感動を与え、
人と企業の間に「うれしいつながり」が生まれる瞬間でもあります。
メッセージの受け手に「ちょうどこの情報が欲しかった」「読んでよかった」と思っていただけるにはどうすればよいか?
私たちはそう自問自答しながら、日々研究や調査を続けております。

私たちが提供するシステムを通じて、
クライアント企業様と生活者(エンドユーザー)の「うれしい関係」をつくる。
それが当社の描く未来です。

取り組み・活動

従業員のために

“働きやすい・働きがいのある
職場をつくる”
当社は、従業員一人ひとりが心身ともに健康で安心して働けるよう、福利厚生を充実させています。

フレックスタイム制の導入や、1時間単位での有給休暇、
家族サポートの特別休暇など、ライフスタイルを大切にする職場環境の提供はもちろん、
資格取得支援制度、クラブ活動などのコミュニケーションサポート、ストレスチェックの実施などを通じて、
働きやすい・働きがいのある職場づくりを推進しています。

今後も、従業員の生産性向上と持続可能な事業成長を実現するため、様々な施策を積極的に行ってまいります。

取り組み・活動

社会のために

“前向きになれる・希望の持てる
社会をつくる”
当社は、誰もが前向きになれる・希望の持てる社会をつくることを目指しています。
コンプライアンスを遵守し、持続可能な事業活動を通して、社会に貢献いたします。

環境への取り組み

当社は、省資源化・環境保全の観点から、以下の取り組みを行っています。

・リモートワーク推進による省資源化(コロナ禍、コロナ後の働き方)

リモートワークの推奨によって従業員出社率を70~90%低減。同時に会社の節電に取り組むことで、電力消費量の前年比25%減を実現しています。コロナ後も引き続き、働き方や組織の最適化を行いながら、省資源への取り組みを行ってまいります。

・紙ハンドリング廃止への取組み(請求書などの顧客向け、会議資料、稟議・申請などの社内用)

あらゆる業務のデジタル化を推進し、業務効率化による生産性の向上やコスト削減、セキュリティ強化、資源保全に取り組んでいます。すでにすべての契約書・申請書の電子化を完了し、社外に対しても積極的な切り替えを依頼しています。

社会への取り組み

当社は、プライバシーマークの認定と、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格
「ISO/IEC27001」認証を取得しており、情報漏えい対策や個人情報の保護・管理の適正な運用を継続して行っています。
また、誰でも働きやすいフェアな人事制度、
多様性を認め合い一人ひとりの強みが発揮される働き方を実現します。
社会課題の解決に取り組むメディアや団体への賛同・支援も行っています。

・女性活躍推進

当社の女性役職員の比率は、一般職、管理職、経営層いずれにおいても日本の平均値を大きく上回っています。今後も継続して、働きたい女性の個性と能力を発揮できる環境づくりに尽力してまいります。

女性役員の比率(2021年4月1日時点)

※ 平均値の出典:帝国データバンク景気動向調査2020年7月調査(参考値として比較)

・労働流動化支援(ラジオ番組スポンサー)/記事発信

「森清華のLife is the journeyかわさきエフエム(79.1MHZ)にて毎週水曜日 午後9時〜9時30分放送

2016年10月より放送開始。
最前線で活躍されている企業経営者や各界のスペシャリストの“人生の分岐点”から「これからのキャリア、生き方のヒント」を掴んでいただく番組です。

いま活躍されている方々も、その過程では失敗や挫折、苦しかったこと、壁に打ち当たったこと、あるいは自分の人生に影響を与えた出来事(人との出会い、言葉等)があります。人生の分岐点において、何を思い、どう行動したのか。それぞれのゲストにエピソードを語っていただきながら、キャリアや人生を考えるためのヒントを引き出していきます。
記事アーカイブ一覧

・公益社団法人ジャパンチャレンジャープロジェクトへの協賛

「公益社団法人ジャパンチャレンジャープロジェクト」は、地域起業家のチャレンジを、ビジネスコンテストやセミナーを通して応援するプロジェクトです。

・NIPPON IT チャリティ駅伝への参加/協賛

「NIPPON IT チャリティ駅伝」は、うつ・ひきこもり等の若年未就労者を1人でも多く社会に復帰させることを目的としたチャリティ・イベントです。

この大会で得た収益は、「うつ病」「ひきこもり」の方々の就労支援をしているNPO団体FDA (Future Dream Achievement)に寄付されます。1人の参加費(3000円)によって、現在就労に悩んでいる方が1日就労トレーニングを受けることができます。また、東日本大震災・熊本地震・鳥取中部地震等で被災された地域復興支援として役立てられます。

企業統治への取り組み

当社はコーポレートガバナンス・コードの遵守(コンプライ)を中心とした企業統治に取り組んでいます。

・企業統治に求められるガイドライン「コーポレートガバナンス・コード」の遵守

コーポレートガバナンス・コードとは、2015年に金融庁と東京証券取引所等が原案をまとめたもので、上場企業が企業統治(コーポレートガバナンス)のために参照するガイドラインです。企業の統制や監視を行う上で必要になるルールが「基本原則(5個)」「原則(31個)」「補充原則(42個)」の3部の計78原則で構成されています。

当社はコーポレートガバナンス・コードの遵守率(コンプライ率)を高め、企業価値の最大化を図ることが、経営の最も重要な課題でありステークホルダーに対する責務であると考えます。

2021年7月1日時点のCGコードコンプライ状況
当社が取り組む
コーポレートガバナンス・コードの一例
基本原則2「株主以外のステークホルダーとの適切な協働」
2-4.会社の持続的な成長を確保するための、女性の活躍促進を含む社内の多様性の確保の推進
当社の女性役員は現在3名、女性の役職登用者は現在25名(うち管理職2名)です(2021年7月1日現在)。当社は男女の性別にかかわらず各従業員の業務遂行能力に基づいて人事評価を行い、昇給等の処遇を行っております。管理職・役員にふさわしい人材であれば、性別にかかわらず、管理職・役員に登用する方針です。
基本原則4「取締役会等の責務」
4-10-①.独立した諮問委員会の設置による指名・報酬等の検討における独立社外取締役の関与・助言
当社は独立社外取締役の適切な関与・助言を得る事を目的として「指名・報酬委員会」を設置しています。役割の例として「取締役の選任・解任に関する事項」「育成を含む後継者計画に関する事項」「取締役の報酬等に関する基本方針・決定方法等に関する事項」「取締役の個人別の報酬等に関する事項」などがあり、これらを審議し、取締役会に対して答申をおこないます。
4-11-①.取締役会全体の知識等のバランス、多様性、規模に関する考え方の策定、取締役の選任に関する方針・手続の開示
当社は社外取締役の比率について1/3以上になるように維持します。
取締役会は、経営環境の変化やグループ全体を見据えながら、全体としてのジェンダーなど多様性や規模を継続的に検討します。
取締役会のスキルマトリックス

※機関投資家の皆様ならびに、当社のコーポレートガバナンス・コードの取り組みの詳細をご覧になりたい方は、
「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」をご覧ください

取り組み・活動